目的
この記事は、jiyuchoの表示確認用に書いたサンプルです。本文の読みやすさ、目次、数式、コードブロック、タグ表示がどう見えるかを確認します。
ブログ運用の基本方針は単純です。
- devcontainerを起動する
- Markdownで記事を書く
- ローカルで表示を確認する
- GitHubにpushする
- Cloudflare Pagesで自動公開する
開発環境
開発環境はコンテナに寄せています。ホスト側にNodeや周辺ツールを細かく入れなくても、同じ環境で記事を書けるようにするためです。
make dc-up
make dc-zsh
npm run dev -- --host 0.0.0.0
lazygit と oh-my-zsh もコンテナビルド時に入るので、初回セットアップ後はすぐ作業できます。
Markdownで書く
記事は src/content/blog/*.md に置きます。公開したくない記事は draft: true にします。
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title: "記事タイトル"
description: "記事の概要"
pubDate: 2026-04-20
tags: ["astro", "blog"]
draft: false
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下書きをGitで管理しながら、本番には出さない運用にできます。
数式の確認
インライン数式は のように本文中に自然に入ります。
ブロック数式は次のように表示されます。
TypeScriptの例
記事内のコードブロックはシンタックスハイライトされます。
type Post = {
title: string;
draft: boolean;
tags: string[];
};
export function isPublished(post: Post) {
return !post.draft;
}
確認したいところ
- 一覧ページで新しい記事が上に出るか
- 記事詳細ページで目次が表示されるか
- 数式がKaTeXで崩れず表示されるか
- コードブロックが横スクロール込みで読めるか
- タグページに
devcontainer、astro、workflowが生成されるか
まとめ
jiyuchoは、ノートのように軽く書けて、必要なときに数式やコードも扱える技術ブログとして運用します。